しみができてしまうと悲しい

年齢を重ねればでてくるのが、しみとしわ。このしみとしわは本当にいらないものだ。老けて見える原因であることと同時に、鏡を見ることがいやになってしまうことでもあるのだ。なかなか、こういう状況にならないと気がつかないものだが、若いころからのケア次第で、いくらでも変わる。そのために、今からでも意識して若さを保つようにしよう。
私は、顔にとても大きいほくろがあります。そのほくろが原因で小さい時にいじめられたことが何回もあり、コンプレックスになっていました。その際に、何度もこのほくろについて考えさせていただきました。ですが、そのほくろは嫌なほくろではなく、チャームポイントとして考えるようにし、いじめられた時も開き直ることで、徐々にいじめられなくなり、気にならなくなりました。
 SNSの利用者数調査をめぐり、ミクシィ(mixi)が「誤解を与える解釈、報道が生じる調査」と、異例の強い調子で中身を批判するコメントを発表した。調査会社の集計方法が変更になったため、利用者数が急に減少したように見えたのが原因だ。

 調査会社は以前の利用者数についてもデータを集計し直して公表したが、その結果、ゆるやかに増加しているように見えたミクシィのPCサイト利用者数は、実は減少傾向で、2011年6月にはフェイスブックに追いつかれていたことが明らかになった。

■「誤解を与える解釈、報道が生じる調査」と非難

日本の主要SNSの訪問者数の推移(自宅と職場のPC経由)。11年6月の時点で、フェイスブックの利用者数がミクシィに追いついている
*注1=mixi(参考値)はニールセン・ネットレイティングスが2011 年10 月に実施した集計対象外URL としたURL を含めずに訪問者数を推計した値です。
*ニールセン・ネットレイティングス調べ  調査会社のネットレイティングスでは、家庭と職場のPC経由でのアクセスデータをもとに、ネットの視聴動向についての調査を行っている。同社では、契約した顧客向けに月次の視聴率データを公開しており、11月18日に10月分の「ネット視聴率調査」の結果を公開した。それによると、9月のミクシィの利用者数は1472万3000人だったのに対して、10月は838万5000人。1か月に43.0%も減少してしまったかのように見える。

 これは、ミクシィ内のコンテンツを推薦する「イイネ!」ボタンと呼ばれる機能が原因だ。11年9月までは、ミクシィ以外のサイトに設置されたボタンをクリックした際も「ミクシィを訪問した」とカウントされていたが、10月分からはカウントをやめたため、利用者数が急減したかのような結果が出た。

 なお、フェイスブック(Facebook)など、ミクシィ以外のSNSにも同様の機能が付いているが、ミクシィのような計算方法はとっていないという。

 ネットレイティングスでは、

  「(ミクシィの「イイネ!」ボタンのような)データの集計対象外URLの追加に伴う、データの変動に関しては通常、弊社は告知しません」

と、当初は数値の変動の背景について解説していなかったこともあって、一部ブログで「ミクシィの利用者数が急減した」などと書かれ、騒ぎが広がった。

 これを受けて、ミクシィは11月25日、異例の反論プレスリリースを発表している。SNSの利用者数やページビュー(PV)は広告単価に大きく影響するため、強い姿勢で臨んだものとみられる。発表では、データについて「誤解を与える解釈、報道が生じる調査」と非難。自社で行ったデータ調査を根拠に

  「利用者数に関して、報道等で見られるような大幅な減少はございません」

と主張した。

■新基準でも「大幅な減少」はない様子

 ネットレイティングスでは、ミクシィからの指摘については「コメントは控えたい」としているが、11月28日に発表した「最新SNS利用動向レポート」は、指摘を踏まえた内容になっている。具体的には、外部の「イイネ!」ボタンからのアクセスを除いた利用者数が「参考値」として初めて明らかにされており、事実上の下方修正だ。

 ただ、参考値を見ても、確かにミクシィが主張するように「大幅な減少」はない様子だ。「イイネ!」ボタンを外部サイトに設置できるようになったのは10年12月。従来のデータでは、ボタン設置以降の利用者数は右肩上がりだったのに対して、「参考値」では、ゆるやかな減少傾向だ。11年6月の時点で、フェイスブックの利用者数がミクシィに追いついていたことも明らかになった。

 なお、ミクシィでは、全利用者のうち約50%がPC経由、約85%がケータイやスマートフォンから利用していることから(PC・ケータイの両方から利用する人がいるため、合計は100%を超える)、

  「ネットレイティングス社が集計するPCからアクセスのみのデータは、当社サービス全体を表したものではありません」

とも主張している。

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三菱電機は、DIATONEブランドの車載用高級スピーカーの新製品としてカーボンナノチューブを配合したNCV振動板と強力磁気回路により、小容量スピーカーボックスでも迫力があり、反応の良い超低音を再現する車載用スピーカー(サブウーファー)「SW-G50」を12月1日から受注を開始し、2012年2月1日から発売する。

新製品は第42回東京モーターショー2011に出展する。

振動板素材NCVの大口径化に成功したことで、良質な超低音を再生する。強力大口径マグネットと低歪磁気回路により、音の歪みが少ない超低音を実現する。電磁制動力を高め、空気振動を発生する振動系部品を軽量化したことにより、音の立ち上がりと立ち下りを反応良く再現する。

また、同一素材のNCV振動板を搭載した車載用2ウェイスピーカー「DS-G50」との組み合わせにより、20Hzから80kHzまでの幅広い音域で統一した音色を実現する。

さらに、電磁制動力を大幅に増大し、振動系を強力に制御することで、重量振動系を用いなくても10リットルの小容量スピーカーボックスでも20Hzの超低音を再生する。スピーカーボックスの小型化により、車内での設置自由度は大幅に向上した。

価格は1個8万4000円。

《レスポンス 編集部》

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三菱電機 特別編集