離婚の相談をする相手は
離婚を決めたとして、ただ届けにサインもらって終わり・・にしてしまうと、潔くみえるが実は損をしていることもある。離婚の相談をするのは誰が良いか。親や友達に離婚の相談をしたとして、余計にややこしくなるだけなってしまったのに解決が遠くなってしまったり・・・損をしないために、多少お金がかかっても専門家に相談するのが得策だろう。
これから相続税は悩みの種となってくるだろうと思っている。なぜならば、相続税の負担が増すからだ。こうなるとあとは、なるべく生前に贈与しておくしかない。今まで基礎控除が5000万円であったものが3000万円に減るのだ。相続税対策はかなり真剣に取り組まなければ今までのようにうまく財産を残すことはできないだろう。
◇「救命率2〜3倍向上」
鳥取、兵庫、京都の3府県の日本海側をカバーするドクターヘリについて、兵庫県豊岡市の公立豊岡病院は25日、就航1年を迎えたヘリの運航状況を発表。10年度の出動件数は847件、1日平均2・4件と全国最多となった。小林誠人・但馬救命救急センター長は「重傷患者の救命率が2〜3倍は向上した」と話した。
ヘリは昨年4月17日就航。10年度は比較する日数が16日間少ないにもかかわらず、前年度までトップだった千葉・日本医科大千葉北総病院ヘリ(753件)を上回った。
要請先別では、鳥取県は33件で、内訳は東部広域22件、中部ふるさと広域6件、西部広域1件の各消防要請と医療機関4件。最多は兵庫県の634件だった。小林センター長は「まだ要請が少ない地域もあり、潜在的な需要を掘り起こし、救える命を少しでも救っていきたい」と話している。【皆木成実】
4月27日朝刊
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東京都港区に出店している鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」で26日、被災地の特産品フェアが始まった。売り上げの一部を義援金として日本赤十字社を通して被災地に届ける。
この日の店頭に並んだのは、茨城県産のメロン。今後は福島県や宮城県の特産品についても、準備が整い次第、販売していく。
通常は鳥取県産品のみを扱っているが、「復興支援のために何かできることはないか」と企画。同じく東京に出店している島根県の「にほんばし島根館」とも協力していくという。担当者は「地元業者が忙しいようで仕入れが難しいが、ゴールデンウイーク明けごろには品目を増やせると思う。現地の迷惑にならないようにしながら、商品をそろえていきたい」と話している。
問い合わせは同プラザ(03・5537・0575)。【田中将隆】
4月27日朝刊
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JR鳥取駅の北口公園で26日、植樹されている二十世紀ナシについて説明する観光客向けの看板が立てられた。
鳥取産業会館(鳥取市元町3)の完成3周年を記念したイベントで、同会館に入る県商工会議所の清水昭允会頭らが除幕。看板には、県内産ナシの75%が二十世紀ナシであることなどが書かれている。
ナシの木は、同会議所が「梨のまち鳥取」をPRしようと、昨年12月に2本を植樹。この日は清水会頭が「果樹産業のますますの発展を願う。皆が慈しんで育っていってほしい」とあいさつ。同会議所の林信男理事も「将来的には一本に200個の実がなる。小学生が収穫する行事を考えている」と話していた。【川瀬慎一朗】
4月27日朝刊
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◇今年度活動テーマは「祈ろう。がんばろう−」
「鳥の劇場」(鳥取市鹿野町)は、東日本大震災を踏まえて今年度の活動テーマを「祈ろう。がんばろう。未来をつくるために劇場にできること」に決めた。子供から大人まで楽しめる作品を5月に連続上演する。【田中将隆】
3〜5日は、「大人も楽しめる子どものための話」と題して4作品を上演。大どろぼうを目指して勉強中の生徒たちを描いた「どろぼうがっこう」▽3匹のヤギが大きな化け物から逃れようとする北欧民話「三びきのやぎのがらがらどん」▽芥川龍之介原作の「蜘蛛の糸」▽自分の名前が大嫌いな魔女が出てくるジャマイカ民話「アナンシと五」−−から2、3作組み合わせて上演する。
13〜22日は「男と女のささやかだけれど大きな話」と題し、▽イカを原料とする消しゴムを発明して命を狙われているという男と、自分が信じる世界について語る女の話「いかけしごむ」▽結婚1年の夫婦が小旅行のごっこ遊びをする「紙風船」の2本立て。
「いかけしごむ」は、闇の中でろうそくの光を使う演出をする。主宰の中島諒人さんは「被災地の状況を見て重ね合わせた。人の心の闇を表現できれば。元気づけるために被災地に入りたい思いはあるが、まずは今ここでできることを近くの客に見せていきたい」と話している。
いずれも1時間以内の短編。「大人も〜」は大人1000円▽高校生以下500円。「男と〜」は大人2000円▽中高生500円▽小学生以下無料。問い合わせは鳥の劇場(0857・84・3268)。
4月27日朝刊
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