コピー用紙にもいろいろある
うちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙が違っていて、非常に紛らわしい。ある部署では、再生紙指定だし、他の部署では真っ白でなければだめ。この会社に入るまでは、コピー用紙にこんなに種類があることを知らなかったし、同じ無地白色でも、全然色が違っている。変なのになると、昔のわら半紙みたいな色をしているし、もう少し種類をまとめてもいいと思う。
コピー用紙はないと大変に不便である。在宅仕事をしている場合、パソコンでプリントアウトするにも、ファクスを受信するにもコピー用紙が必要になってくる。だいぶ前になるが、まだ翻訳を始めたばかりの頃、同じ翻訳をしている人から、ファクスで原稿を送ると言われた時、コピー用紙が途中で切れてひどく困ったことがある。その時その人にコピー用紙など切らさないようにいつも置いておかないとだめだとこっぴどく叱られた。
熊本地裁は7日、裁判所事務室にあった金庫から現金25万円を横領したとして、管内の40代男性事務官を懲戒免職処分にした。また、業務上横領容疑で熊本地検に告発した。
熊本地裁によると、事務官は08年8月18日ごろと09年2月20日ごろの2回、裁判手続きの中で関係者が事前に裁判所に納付する予納金などが入った金庫から現金計約25万5000円を抜き取って横領した。発覚前に自分で補填(ほてん)していた。事務官は横領は認めているが、明確な理由は説明していないという。
内部監査で発覚した。地裁の難波孝一所長は「誠に遺憾でおわび申し上げる。職員に対する指導監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。
1月8日朝刊
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◇相次ぐ不祥事
JA香川県(田辺広理事長)は7日、東かがわ市西山の福栄支店に務めていた男性職員(35)が計2240万円を着服した疑いがあるとして、同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。近く業務上横領容疑で東かがわ署に告訴する。【馬渕晶子】
JAによると、職員は同市松原の本町駅前出張所に勤務していた06年10月〜昨年7月、定期積み立ての顧客14人に対し「一括払い込みの方が利息が有利になる」などと持ちかけて払い込みを受けた。しかし、初回の1カ月分だけを入金処理し、差額の計2240万円を着服したという。職員は、発覚を防ぐために毎月顧客の口座に入金していたが、それを除いた実質被害額は1027万5000円という。
職員が昨年7月に異動し、後任職員が同12月に気付いた。職員は着服を認め、消費者金融への借金返済や遊興費に使ったと説明しているという。
JAでは不祥事が相次ぎ、県から2度の業務改善命令を受け、昨年6月に県に再発防止策の実行計画を提出している。田辺理事長は「あってはならないことが起きてしまい残念」と謝罪した。だが、今回の対応は「内部管理態勢の見直し」とするだけで、具体策は「来月末までに決める」と述べるにとどまった。
今回の不祥事は、6日にあったJA経営管理委員会(委員25人)で報告された。この夜、同委員会は新年会を予定通り開催。JAによると、理事10人は出席を自粛した。JAは「外部委員に職員の管理責任はないので、変更しなかった」と説明している。
1月8日朝刊
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香川県農業協同組合(JA香川県)は7日、本町駅前出張所(東かがわ市松原)に勤務してい男性職員(35)が、14人の顧客から積立金として預かった2240万円を着服していたと発表した。男性職員を同日付で懲戒解雇し、業務上横領罪で近く県警に告訴する方針。JA香川県は平成19年と21年にも別の職員による業務上横領事件などで県から2度の業務改善命令を受けており、再三にわたる不祥事に県民の信頼は大きく失墜しそうだ。
JA香川県によると、男性職員は同出張所の渉外担当だった18年10月から昨年7月にかけて、東かがわ市内の30代〜90代の顧客14人に定期積立金の一括払いを持ちかけ、預かった計2285万円のうち2240万円を着服していたという。
昨年7月の異動後、顧客の定期積立金の通帳から着服が判明した。着服金は消費者金融への借金返済や遊興費などに使っていたが、一部は犯行が発覚しないよう顧客の毎月の積立金に充てていたという。
この日、高松市内で会見した田辺広理事長は、相次ぐ不祥事に「あってはならないことが起きた。コンプライアンスの意識が徹底していない」と謝罪した。
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