社員研修で製造のお手伝い

以前、製造メーカーのカスタマサポート部門で働いていた。小さい会社で、製造は殆どが外注工場で行っていて、社内では特注品など限られたものだけを作っていた。そしてカスタマサポート部門では、製品を覚えるために入社すると社員研修として数週間製造部門で働くのだ。しかしなぜか私はその社員研修を受けていなかった。女性だからだろうか、わからないがやりたかったと思ったものだ。
私は大学生なのですが、講義では教科書を使わず配布したレジュメのプリントで補うという講師の方が大勢いらっしゃいます。始め、私はそれらを一つのバインダーに閉じて持っていましたがいざ講義になると目的のプリントを見つけることは困難でした。そこで私は授業ごとにクリアファイルで分け、整理することにしました。クリアファイルなら安価で可愛い絵柄のものが多いので重宝しています。
 第56回全国高校軟式野球選手権大会(毎日新聞社など後援)に出場する北部九州代表、津久見の出発式が22日あった。小野貴勝主将(3年)は「チャンスで点を取り、まずは1勝」と活躍を誓った。
 同校玄関前に整列した選手16人が紹介された後、後藤雅宏校長が「全力を出して正々堂々と戦ってほしい」。吉本幸司市長は「勝って念願の校歌を聞かせてください」と激励した。この後、バスに乗り込み、生徒や保護者に見送られ出発した。
 大会は25〜29日、兵庫県の明石トーカロ球場と高砂市野球場で。津久見は26日、東北学院(宮城県、南東北代表)と対戦する。【古田健治】

8月23日朝刊

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 国宝・臼杵石仏を案内する小中学生「臼杵っこガイド」男女10人が19日、臼杵市深田の石仏前で観光客らに由来などを説明した。古園石仏群前では、浴衣姿の女子4人が案内。「石仏には何色使われているでしょう(黄やオレンジなど8色)」と質問を交え、彫りや配置の特徴を解説。山岡絵利香さん(12)=下北小6年=は「下ぶくれの優しい顔を多くの人に知ってもらいたい」と話していた。
 市教委は毎年、小中学生を対象に市内の先人や歴史、遺跡に関する「臼杵っこ検定」を実施。9割以上の正解者が講習を受け、オリジナルの案内原稿を仕上げると、ガイドに認定される。石仏火まつりの日など年4回、案内する。【古田健治】

8月23日朝刊

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 日本サッカー協会の川淵三郎名誉会長が中津江村地球財団に贈ったケヤキ製の1本彫りトロフィーが「未来のなでしこ」に授与される。日田市中津江村の鯛生スポーツセンターで27、28日にある第12回中津江CUP女子サッカー交流大会ジュニアユース優勝チームへの「川淵杯」。「なでしこ」世界一に感激する中学生選手にとって、何よりの励みになりそうだ。【楢原義則】
 川淵さんは昨年5月の第5回カメルーン杯ジュニアサッカー大会(小学生男子)前夜祭で、「夢があるから強くなる」の題で講演し「高い目標を持ち努力を」と激励した。ジュニア選手育成はライフワークで、岐阜県の職人に彫らせたトロフィー(高さ31センチ)を持参し、贈った。
 カメルーン杯には同国ゆかりのトロフィーがあり、同財団は川淵杯の活用法を模索。今回の交流大会を「夢かなえる! めざそう、なでしこジャパン」と位置付け、中学生優勝チームに贈ることに。
 大会は、小学生の部に大分や福岡など5県12チーム、中学生の部には5県5チームが参加。川淵杯は授与後、感触を味わってすぐ返還。代わりに従来通りの優勝盾をもらう。
 財団の坂本休理事長は「なでしこの活躍をわが身に置き換え、熱のこもる試合を」と期待する。

8月23日朝刊

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 大分市は可燃、不燃物用のごみ袋を有料化する方向で検討を始めた。釘宮磐市長は「任期中(15年4月まで)に実施したい。市清掃事業審議会に諮り、スピード感を持って進める」と話した。
 大分、中津市を除く県内市町は大袋(45リットル)20〜30円を徴収、姫島村も従量制で課金している。袋はコンビニエンスストアや日用品店に専用のものを置き、住民が購入する形。不法投棄など有料化に伴うトラブルは特に起きていないという。
 一方、07年度に従来の8分別を12分別にし、資源ごみの回収に力を入れ始めた大分市だが、面倒くさがりの一人暮らしの若者や、分別に不慣れな高齢者を中心に、何でもかんでも可燃物に交ぜて出す住民が後を絶たない。
 大分市の調査では可燃物に資源ごみが混入している割合は09年度の14%から10年度は12・2%とあまり好転していない。市は資源ごみの無料回収を続ける一方、可燃、不燃ごみを有料回収すれば、分別が進展し、混入率が大きく下がると期待している。【梅山崇】

8月23日朝刊

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