家の鍵の交換をしました

 ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかで家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つからなかったので、ホームセンターに買いに行って自分で鍵の交換をしました。値段は加工しなくていいタイプは350円くらいであります。わたしの部屋の場合は加工が必要だったので3000円くらいでした。待ち時間は1時間弱でした。鍵の交換というより、作り直しですね。
ガラスを割ってしまえば、ガラスの修理をしなくてはならない。故意にやろうが、うっかりやろうが、費用に違いはない。そのために、ガラスの修理代は大きさと素材にもよるが、いい値段してしまう。ガラスの修理よりも、割れたガラスでけがをしていないかどうかのほうが、重要だ。下手すれば、取り返しのつかない事故にもなりえる。
 村田製作所 <6981> は、6月29日・30日にパシフィコ横浜で開催された、医療機器の設計と製造でアジア最大規模の展示会「MEDTEC Japan」に初めて出展した。
 
今回の同社のブースでは、世界トップシェアを誇るセラミックコンデンサや、高精度で微量の薬剤などの液体を送り込めるマイクロポンプと、超小型で薄型化を実現した送風用マイクロブロアが紹介された。マイクロブロアは、セラミックスを用いた高圧力送風デバイス。駆動源にモーターではなくセラミックスを使用し、その超音波振動を応用して「空気ポンプ」として動作させるのが最大の特徴だ。これまで医療業界では一般的に大型で電力消費量の多いモーターファンを用いた機器が主流であったが、同社のマイクロブロアを使用することにより、医療機器の小型・軽量化、省電力化が可能となる。

 村田製作所では、中長期構想の一つとなる新たな事業領域としてメディカル市場をターゲットにしており、先日も東京ビックサイトで開催された「メディカルテクノロジーEXPO 医療機器開発・製造技術展」にも初出展するなど、積極的な市場参入を図っている。(編集担当:藤原伊織)

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 三洋電機は1日、同社のオリジナル技術であり、高い発電効率を持つHIT太陽電池が採用されたイタリア南東部(プーリア州・ブリンディジ県)の大規模太陽光発電所が完成したことを発表した。

 この太陽光発電所建設プロジェクトは、ドイツ銀行資産運用部門が主導するコンソーシアムにより実現したもので、長期の投資効果を重視しており、HIT太陽電池の設置面積当たりの発電量の多さと品質の高さが採用の決め手となった。発電効率の高さから、従来は小・中規模システムを中心に強い競争力を誇っていたHIT太陽電池が、今回のような大規模太陽光発電所に採用されたことで、大規模システムにおいてもHIT太陽電池に優位性のあることが認められたことになる、と同社は説明している。

 この大規模太陽光発電所にはHIT太陽電池モジュール(HIT‐235HDE4)が32,202枚搭載(約7.6MW分)されており、HIT太陽電池の納入案件としては世界最大のシステムとなる。また、発電量を増大させるためにトラッキング(太陽追尾の駆動式架台)が設置されており、トラッキングシステムの太陽光発電所としては欧州最大規模となっている。(編集担当:上地智)

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 三菱商事 <8058> は30日、中国における商業施設運営事業の第一号案件として、天津市の「天津経済技術開発区(Tianjin Economic‐Technological Development Area、以下:TEDA)」にある商業施設の運営事業へ参画することを発表した。運営事業を行う商業施設は、TEDA中心部の濱海新区オフィス・商業施設集積エリアの中心に位置し、2012年6月の開業を目指して開発中である。TEDA濱海新区は、上海の浦東新区、深&#22323;特区に続き、中国における発展戦略地区として指定されており、今後の更なる成長が期待されている。

 今回の運営事業案件は、中国華北地域を中心に事業を展開する商業施設専業デベロッパーの「陽光新業地産股&#20221;有限公司(以下:陽光)」と三菱商事が合弁会社を設立し、同施設の共同運営を行うものである。そして今回の案件を第一号とする商業施設運営・開発事業を皮切りに、中国における不動産事業の分譲住宅開発事業や物流施設開発事業などについて、地域や事業内容ごとに最適な現地パートナーと協業しつつ、本格的な事業展開を開始する予定だ。(編集担当:上地智)

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