コールセンターの仕事について
通販番組をよくテレビで放映しておりますが、通販の売れ行きはかなり良いようです。こうした通販番組をみて、ほしい商品がある人は、専用の電話番号に電話をかけて、商品を購入するわけですが、ここで電話対応してくれるのがコールセンターで働いている人たちです。大手の通販であれば、コールセンターで働く人たちは、物凄い数となります。
私が起業したのは5年ほど前の話です。起業したばかりの頃はとにかく毎日が営業だったり、とにかく忙しい毎日でした。最初は私一人だったので困っていたのが電話。なので、そんな時には電話代行を利用していました。しっかり教育されているスタッフさんが対応してくれるので本当に助かりました。今も人手が足りないときは電話代行のお世話になっています。
日本フットサルリーグ(Fリーグ)の今季最終戦が2月20日、町田市立総合体育館(町田市南成瀬5)で行われ、ペスカドーラ町田がエスポラーダ北海道に5対1で勝利した。観客数は1,698人。(町田経済新聞)
昨シーズン準優勝の町田。今季はあと一歩のところで勝ち星に見放され下位に低迷。11月にはジュニオール監督が辞任するなど厳しいシーズンとなった。今年は未勝利状態の6連敗でホーム最終戦を迎えた。北海道との対戦成績は2勝1分2敗のイーブンだが、今季は2連敗で町田の負け越しが決まっている。
試合は前半、互角の戦い。互いにチャンスを演出するもゴレイロの好セーブで得点を許さず、0対0で終了。後半は序盤から町田が主導権を握る。1分、稲田選手からフリーでパスを受けた金山選手がゴール右隅に流し込み先制。さらに3分後には敵陣左コーナーの素早いパス交換から篠崎選手がミドルシュートをたたき込み2点目。北海道もフリーキックから得点。一進一退の展開となるも、残り5分でゴレイロも攻撃に参加するパワープレーに出た北海道から藤井選手、金山選手、大地選手が追加点を挙げ、ホーム最終戦を勝利で飾った。
この結果、町田は7勝3分17敗の9位でリーグ戦を終えた。優勝は名古屋オーシャンズで4季連続4回目。
試合後の最終戦セレモニーで甲斐代表は「ふがいないシーズンだったが、関係者の協力で無事にシーズンを終えることができた。感謝している」と話し、今シーズンで引退する藤井選手について、「フットサル界を先頭で引っ張ってきた選手。経験とハートのある選手がいなくなるのはチームにとってマイナスだが、これからもチーム、スタッフ一丸となって戦っていく」と誓った。
引退セレモニーで選手から胴上げされた藤井選手は「言葉では言い尽くせないが、感謝の気持ちでいっぱい。フットサル人生は幸せそのものだった。たくさんの人に出会い、学び、経験した。今後もフットサルの普及、発展のために戦っていきたい」とあいさつした。藤井選手はフットサル日本代表で主将を務め、日本フットサル界をけん引。ペスカドーラ町田のFリーグ2009準優勝の立役者で、ベスト5にも選ばれた。
次の公式戦は、第16回全日本フットサル選手権大会。3月4日〜6日にグリーンアリーナ神戸で行われる1次ラウンドで、ナスパ四日市、デウソン神戸、レオン福岡と対戦する。
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器と雑貨の店「オチコチ」(目黒区自由が丘1、TEL 03-3723-0104)で現在、陶器・木工作家らによる「そば猪口(ちょこ)展」が開かれている。(自由が丘経済新聞)
そばを食べるためのつけ汁の器「そばちょこ」は、そのシンプルで使い勝手の良い形から、そば以外の用途でも楽しめる器として広く親しまれている。
「そばちょこは、お茶やコーヒー、デザート、スープ、お総菜など和洋問わずさまざまなものが似合う懐の広い器で、お好きな方も多い。さらにいろいろな場面で楽しめるそばちょこを提案できたらと、当店の趣旨に賛同いただいた作家さんたちに今回作品を作っていただくことになった」とオーナーの伊東幸子さん。
参加作家は、陶作家の安齋新・厚子さん、後藤竜太さん、郡司庸久さん、志村睦彦さん、宮岡麻衣子さん、木工作家の古橋治人さんの6人。
作品は、各作家によるそばちょこをメーンに、小皿や箸置き、木製のカトラリーやコースター、トレーなど「そばちょこと一緒に使える」小さなものも多数そろえる。価格は2,000円前後〜。
「土ものから磁器、木のものまで、それぞれ味わいのある作家さんによる『そばちょこ』作品が一堂にそろった。手にとって楽しんでほしい」
期間中の営業時間は11時〜19時。2月26日まで。
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オチコチ
県北の物産を一堂に集めた物産展や延岡市内旧4市町対抗の鍋合戦「きた!きた!きた!のべおかGENKI市」が3月13日午前10時半から、延岡市長浜町の妙田公園である。市内の第三セクターでつくる市観光レジャー施設協議会と延岡観光協会が実行委員会(田辺治夫委員長)の企画。県の口蹄疫(こうていえき)復興中小企業応援ファンド事業の助成金を活用する。
メーンは100店舗が軽トラ市と物産販売ブースに分かれて行う「大物産市」。また、市を北浦、北方、北川、延岡の4地区に分けて、3000食が準備される創作鍋合戦「N椀(わん)グランプリ」も。
延岡観光協会などで200円の金券5枚、鍋料理食事券2枚が付いた1組1000円の商品券を販売する。物産展は現金を使えるが、鍋料理は商品券が必要。4地区それぞれが厳選した豪華賞品が当たる抽選会もある。同実行委員会0982・34・1111。【荒木勲】
2月21日朝刊
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