クレジットカードでポイントがたまる

私はクレジットカードを一枚持っています。ネットをりようして買い物するときにはクレジットカードが便利なんですよね。あとは私が持っているカードはポイントがつくものなので一定金額以上金額を支払うとポイントがたまっていくんです。手数料が高いのが難点ですが、活用してます。いまはいろんなキャンペーンをしていたるするので、クレジットカードは手放せません。
今や会社ではみなIDカードを使って出入りをしている。首から下げたIDカードを入口の専用チップにかざしてオートロックをフリーにして中に入る。しかしカードをうっかりかけるのを忘れていたりすると中に入るのに大変だし、マンションのセキュリティもそうだが、社内の人が中に入る時に一緒に外部の人が入ってしまうことが出来てしまうのであまり意味はないかもしれない。
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 Evernoteの使い方について最近「どう整理したらいいか?」と質問を受けることが多くなりました。ですので、ちょっと役立つ簡単な整理基準を紹介しましょう。

【Evernoteの整理術:カタログスタックを作る】

 最近、Evernoteの使い方について、

・どう整理したらいいか?
・何を読んだらいいか?

 と質問を受けることが多くなりました。こうした質問をする人のほとんどは、Evernoteをごく最近使い出した人。「検索」などもあまりせず、したがって「整理しない」というのもピンと来ないと思いますので、ちょっと役立つ簡単な整理基準を紹介します。

●カタログスタックを用意する

 ごく一般的に仕事や生活に役立てようと思った情報は、何らかの方法で保存し、いつでも確認できるように可視化しておくものですよね。そう考えると、そうした情報は何らかの意味で「カタログ」なのです。特に「いつか役立つかもしれない」「いつか使うかもしれない」情報はそうです。

 カタログ自体を整理する必要はほとんどなく、使う可能性それ自体、高くありません。カタログとはそういうものです。せいぜい同じ種類やカテゴリーをまとめておけばいいわけです。

 そういうわけで私は図のように「カタログ」という「スタック」を作って、その下に何種類かの「カタログノートブック」をぶら下げています。

 書籍のカタログであればAmazonで気になる本をクリップすればすぐできますし、文具カタログであれば楽天などを利用してもいいでしょう。また、モノでなくても「ライフハックカタログ」や「iPhoneTipsカタログ」などもすぐ作れます。

 ポイントは、同じ種類の「カタログ」を固めるだけにとどめ、それ以上の分類を試みないことと、全部の情報を活用しようなどとしないことです。「カタログ」はその中の何点かが使えればいいのであって、「カタログにあるすべての住宅を買う」などという人はいないはずです。

●ピックアップを必ず使う情報だけに絞る

 もしも1つのカタログが肥大化しすぎて、参照するのにどうも使いにくいということになったら「ピックアップ」を作ってそちらに移しましょう。「移す」ためにもタグよりもノートブックを使う必要があります。

 「ピックアップ」のようなノートブックをうまく使うコツは、絶対に利用する情報しかそこへ入れないことです。「カタログ」はいくら多くなってもいいのですが、「ピックアップ」は情報が少ないほど使いやすいのです。

 例えば「カタログ」から「絶対に買う本」だけを「ピックアップ」に移しておくことで、それをiPhoneやスマートフォンで参照しやすくなります。「ピックアップノートブック」を「カタログノートブック」とこのようにセットで利用すると、ローカルのEvernoteでやることと、モバイルを使ってやることも自ずと住み分けできるでしょう。

[佐々木正悟,Business Media 誠]


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 [東京 21日 ロイター] 朝日生命保険は、2011年度下期の一般勘定資産の運用計画において、国内債券を積み増し分を上期から一段と加速する方針を明らかにした。上期積み増し分700億円に加え、下期はさらに1000億円程度の積み増しを見込む。

 一方、米金利の低下などを背景に外債は下期圧縮する方針。ユーロ周辺国債券は保有しておらず、今後も組み入れの計画はないという。国内株式残高については、財務健全性の向上を目的に価格変動リスクを抑えるため、削減方針を維持する見込み。円金利資産中心のポートフォリオを強化し、安定的な運用を目指す。

 同社の資産運用統括部門ゼネラルマネージャーの木村博紀氏が21日、ロイターとのインタビューで述べた。

 ──2011年度上期の運用実績は。

 円金利資産中心の運用方針のもと、国内公社債を700億円程度積み増した。従来の方針通り、デュレーションも前期末から1年弱伸ばし、足元では11年程度になっている。外債もほぼフルヘッジの状態で100億円程度増加した。一方、貸付が300億円の純減となったほか、国内株式も200億円程度減少。不動産投資も微減となった。

 ──2011年度下期の内外債券の運用方針は。

 円金利資産中心という基本スタンスを維持し、円債を下期に1000億円増と一段と積み増す。年間の積み増し額は期初想定(1000億円)を上回る見込みだ。地方債や政府機関債なども保有しているが、国債が主体。下期のデュレーションはほぼ横ばいとなる見通しで、円金利は0.8%─1.3%程度を前提としている。

 一方、米金利が低下する中で、円債の代替として位置付けている外債については下期純減を見込む。ドルベース8割、ユーロベース2割弱というアロケーションは変わっていない。上期には豪ドルベースの割合を多少増やしたが、外部環境が不透明な中ではドルベースの運用を基本としている。ユーロベースの債券はドイツとフランスのみで、PIIGS(ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン)のような財務面が脆弱(ぜいじゃく)な周辺国債券は保有していない。

 ──株式の運用方針は。

 国内株式残高を削減する方向に変わりはない。株価動向に左右されるため具体的な削減額は言及できないが、ソルベンシーマージンの規制強化やIFRS(国際会計基準)など会計ルールの変更などにあわせ、財務健全性の向上を図るために価格変動リスクを抑える必要がある。そのため国内の株式市場が回復したとしても、中期的な株式残高減少のスタンスを維持する見込みだ。下期の日経平均のレンジは8000円─1万円を想定している。

 外国株式については優先出資証券のみで、直接的な投資は行っていない。

 ──下期のマクロ環境をどのようにみているか。

 国内経済は持ち直しが続くとみている。ただ不透明な外部環境が重しとなり、緩やかな回復にとどまるのではないか。米国は雇用情勢や住宅環境において依然厳しい状況が続いており、米景気の力強い回復は見込みづらい。欧州においても財政問題の行方が気がかりであり、引き続き注視していく。新興国では、中国などの成長がスローダウンしているが、先進国と比較すれば高めの成長を維持できるとみている。

 (ロイターニュース 杉山容俊;編集 田中志保)

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